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腎臓疾患

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 腎臓グループは検尿異常、腎機能障害に対する腎生検、ネフローゼ症候群、急速進行性腎炎症候群の治療、急性腎不全に対する血液透析および慢性腎不全に対する透析導入、合併症治療が主な診療内容です。また、院内他診療科に入院された血液透析患者の血液透析管理も行っております。腎生検目的の入院ではクリティカルパスによる4日間の入院で効率化を図っています。また腹膜透析導入ではSMAP法(Stepwise initiation of peritoneal dialysis using Moncrief And Popovich technique)により入院期間の短縮に努めています。血液透析に関しては慢性腎不全患者の導入を行っていますが、維持透析は近隣の透析施設へ依頼しています。近年CKD(慢性腎臓病)の管理の重要性が叫ばれており、各診療科、近隣医療機関とさらに連係を強め診療を進めていきたいと思います。



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