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入局に関するQ&A

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Q1.第二内科はどんなところ?

A1.教授から医員、大学院生、もちろん新入局の方まで、風通しよく、アットホームな雰囲気で日々過ごしています。月並みですが、本当です。もちろん、大学と関連施設、関連施設間の方々との関係も同じです。また、チームワーク力の高さも自画自賛できます。これは、当科の伝統と言えます。入局してもらえば、よく分かります。
 診療、研究、教育(別項ご参照)以外でも、チームワークを高め、親睦を深めるため、いろいろなレクリエーションを公的、私的に行っています。Facebookに適宜アップしていますのでご覧下さい。

医局年間行事
4月 花見・医局歓迎会
5月頃 医局旅行(2016年、有馬温泉)
6月頃 医局説明会
7月頃 麻雀トランプ大会(豪華景品あり)
10月頃 開講記念会(2017年、第70回)
12月 医局・病棟忘年会
1月 医局新年会(豪華景品あり)
3月 医局送別会

 その他に医局対抗レガッタ、野球、私的には皆生トライアスロン、マラソンに参加、日々の飲み会など多数揃えています。

Q2.入局とはどういうことですか?

A2.鳥取大学第二内科のもと大学、関連施設で消化器内科、腎臓内科を専門に診療、研究している一団に入ることです。それで、皆さんは鳥取大学第二内科の医局員となります。入局試験はありません。
 医局、入局と聞くと、古くさい、組織に縛られるだけだなどと思われる方もおられるのは承知しています。しかし、医療はチームワークがよくなければ、患者さんが困ります。チームワークをよくするには、やはり“同じ釜の飯”を食べるに越したことはありません。また、皆さん、疲れた時、家に帰ってホッとしたり、困った時に親兄弟(姉妹)に相談したりして安心することはありませんか?その家が、“医局”であり、親兄弟(姉妹)が、“医局員”です。
 臨床医として、スペシャリストを目指す、基礎的、臨床的研究に打ち込む、留学してスキルアップをしたいなど考えておられるならば、入局をお勧めします。

Q3.入局後は、どのようになりますか?

A3.新専門医制度が始まりますと入局後の進路にも若干影響が出てきますが、これまでの多くの医局員が歩んだ進路をお知らせします。
 卒後初期臨床研修の2年間が修了し、3年目になる時に入局(ただし、学生時代でも、卒後しばらく経っていても随時入局は可能)してもらいます。関連病院で2年間の内科一般及び消化器内科・腎臓内科の専門的な診療を行い、大学院進学希望者は卒後4年目に大学院入学してもらいます。5年目に大学病院に勤務し、消化管・胆膵グループ、肝臓グループ、腎臓グループに所属し、さらに専門的な診療を行うとともに、大学院生として研究に従事します。
 学位(医学博士)取得後は、大学病院あるいは関連病院にて専門性を深めていきます。希望があれば、国内外の施設への留学の道も開かれています。
 新専門医制度が始まると、卒後初期臨床研修後に内科専門医研修3年間が課せられ、最短で6年目に内科専門医を取得することになります。消化器内科及び腎臓内科の専門医を目指す方は、卒後初期臨床研修期間から、それを踏まえた内科研修を行った方がよいと思います。ただし、その後の進路に大きく変化はないのではないかと現時点では考えております。



取得可能な資格

■ 学位(医学博士)

■ 認定資格
認定内科医、総合内科専門医
消化器病専門医
消化器内視鏡学会専門医
肝臓学会専門医
腎臓学会専門医
日本透析医学会:透析学会専門医
超音波医学会認定医、専門医

Q4.入局後の勤務異動の希望は聞いてもらえますか?

A4.入局後の勤務、大学院進学などについては、基本的に皆さんと相談して、話しを進めていきます。しかし、一般企業と同様、医局という組織には、もちろん他の医師もいますので、みんなのバランスを考えなければならないのも現実的なところです。
ただ、心配はありません。大学、関連病院どこにいっても、充実した医師生活を送ることを保証します。

Q5.女性ですが、大丈夫ですか?

A5.診療において、消化器内科、腎臓内科ともに技術面も含めて問題になることはありません。先輩はバリバリ活躍しています。女性患者さんの大腸検査など、女性医師を希望される場面も多くあります。
結婚、妊娠、出産など心配されるところも多いと思いますが、大学、関連施設ともライフワークバランスを考えた対応をしております。

Q6.他大学出身ですが、受け入れてもらえますか?

A6.心配ご無用です。これまでも鳥取大学出身以外の方も数多く入局して頂いています。Uターン、Iターンの方、大歓迎です。もちろん、出身大学、出身地での差別、区別はありません。それが我々のよいところと自負しています。ちなみに平成28年度の入局5名のうち、他大学出身3名、Uターン3名(重複あり)となっています。




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