トップページ > 医学生・研修医の皆様へ > 医局長挨拶

医局長挨拶

h1_bottom

医学生、研修医の皆さんへ

医局長あいさつ

 平成29年11月より、鳥取大学第二内科(機能病態内科学)の医局長を勤めさせていただいております。平成18年11月から2年間医局長をさせていただきましたが、その後の9年間で医療の高度化、専門化が更に進み、また医局の体制も大きく変化しました。至らない点も多々あるかと思いますが、医局員、同門の先生方が中心となりご活躍されることをサポートしてゆきたいと思います。よろしくお願いします。
 第二内科(機能病態内科学)教室は1947年に内科学第二として開講し、昨年2017年に開講70周年を迎えました。現在、2015年7月に就任された磯本 一教授(第5代)のリーダーシップの元、『人材の育成と真理の探究』を基本方針に、関連施設とともに診療、教育、研究を行っております。臨床・研究ともに、伝統を守りながらも新たなことに挑戦し、さらに充実した教室になっております。臨床面では消化器内科(消化管、胆膵、肝臓)と腎臓内科を中心に、幅広い領域で山陰地区の医療に貢献してきております。
 現在、鳥取大学の教室員は、スタッフ17名(学内他部署スタッフ5名を含む)、大学院生14名、医員3名(2018年度より新設の内科専攻医2名含む)の34名で、関連病院で勤務している医局員は60名(国内留学2名含む)と、合計94名在籍しております。鳥取大学内、関連病院ともに、activityの高いバランスのとれたスタッフ構成になっていると思います。
今年度始まった新専門医制度ですが、卒後初期臨床研修後に内科専門医研修3年間が課せられ、最短で6年目に内科専門医を取得することになります。このような新しい制度に対応していくよう、鳥取大学附属病院の内科専攻医のみならず、関連施設で研修される先生も含め、サポートして行きます。現在、他施設で勤務されている数名の先生には、週に1回鳥取大学で研修していただくような試みも始めております。また後期研修や大学院が終了した若い先生方を国内、国外を問わず留学を応援しています。
 医局行事として新年会、歓迎会・花見、医局旅行、忘年会、送別会などがありますが、それ以外にも研修医の歓迎・送別会、定期的なバーベキューなどチームワークを高め、親睦を深めるため、いろいろなレクリエーションを行っています。Facebookに適宜アップしていますのでご覧下さい。また、医局説明会や初期研修で当科を回ってこられた先生に対しての勧誘活動も定期的に行っております。
 鳥取大学第二内科のホームページを見て興味を持っていただいた医学生、初期・後期研修医、および現在他の病院で勤務されている先生など、いつでもお気軽にご連絡ください。病院見学や医局説明なども随時行いますのでご相談いただけたらと思います。

鳥取大学第二内科 統括医長
河口剛一郎
医局 Tel. 0859-38-6527 FAX 0859-38-6529
E-mail. koichiro@med.tottori-u.ac.jp




ページトップ