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医局長挨拶

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医学生、研修医の皆さんへ


医局長 八島一夫


平成2811月より鳥取大学第二内科医局長を勤めさせていただいております。平成11年にも医局長を経験しましたが、この間、医療の高度化のみならず多様化により医局の果たす役割も変化してきています。個々のキャリアアップ・専門化のみならず人びとの医療への要求を調和させることが重要と考えております。このような変動の中、至らない点も多々あるかと思いますが、医局員、同門の先生方が中心となりご活躍されることをサポートしてゆきたいと思います。よろしくお願いします。

第二内科(機能病態内科学)は20157月に就任された磯本 一教授(第5代)のリーダーシップの元、『人材の育成と真理の探究』を基本方針に、関連施設とともに診療、教育、研究を行っております。消化器内科(消化管、胆膵、肝臓)と腎臓内科を中心に、幅広い領域で山陰地区の医療に貢献してきております。当科は、1947年に内科学第二として開講し、本年2017年に開講70周年を迎えております。 伝統を守りながら新たなことに挑戦し、さらに充実した教室になっております。現在、教室員は、スタッフ15名、大学院生13名、国内留学1名、海外留学2名の計31名であり、activityの高いバランスのとれた構成になっていると思います。

新専門医制度は、2018年開始で準備がすすめられるようです。新専門医制度が始まると、卒後初期臨床研修後に内科専門医研修3年間が課せられ、最短で6年目に内科専門医を取得することになります。このような新しい制度に対する不安もあるかもしれませんが、関連施設とも連携し若い先生方をサポートしてゆきたいと思っております。また後期研修や大学院が終了した若い先生方を国内、国外を問わず留学を応援しています。

医局行事として新年会、送別会、歓迎会・花見、医局旅行、忘年会がありますが、それ以外にも研修医の歓迎・送別会、定期的なバーベキューなどチームワークを高め、親睦を深めるため、いろいろなレクリエーションを行っています。Facebookに適宜アップしていますのでご覧下さい。

 鳥取大学第二内科のホームページを見て興味を持っていただいた医学生、初期・後期研修医、および現在他の病院で勤務されている先生など、いつでもお気軽にご連絡ください。病院見学や医局説明なども随時行いますのでご相談いただけたらと思います。


興味ある方はこちらへ
yashima@med.tottori-u.ac.jp




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